2007年04月13日

ブログデビューのための、おそろしく長い前置き(その2)

こんな前置きを書くヒマがあったら、シンプルに「題詠blog100首マラソン(2007)」のための短歌をアップしろというカンジなのですが、まだこのブログを読む人はほぼゼロに等しいので(しばらくはこの状態が続くものと思われる)、「題詠blog〜」のための短歌があと5首ぐらいできるまでは、このタイトルでひっぱることにしようと思います。

また、この前置きを途中まで読んでこのブログを見るのをやめてしまう人がいれば、幸いです。前置きは(その18)ぐらいまで続くので(続きませんが)、ああ読むのをやめちまえぃやめちまえぃ。

さて、今日の前置きの前置きはこれぐらいにいたしまして、今日はこのブログのタイトルに関する話。

『その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。』ということで、このフレーズは見覚えがある人がほとんどだと思います。

そう、中学生や高校生の頃の国語のテストで「この時の主人公の気持ちを三十字以内で述べよ。」みたいな設問があったと思うのですが、まさしくそれです。だいたいは「○○字以内で述べよ。」のように、上限が決められた形での設問だったと思います。
このフレーズからいただきまして、プラス和歌を意識したブログのタイトルにしました。

ちなみに『校長先生の長い話を三十一文字でまとめる。』みたいなタイトルも考えたのですが、あからさまに学生に向けたブログみたいに思えてしまったので却下。
それから『失われた「輝く日の宮」をもとめて』というタイトルも案としてはあったのですが、この「輝く日の宮」については、日記の形でそのうちちょっと書いてみたいと思います。

このブログのタイトルは、フレーズとしては気に入っているのですが、画面上で見ると結構カタい印象も与えるなと思いました。
ん?と気になって覗いてみようと思ってくださる人もいれば、なんかカタそう・・・と敬遠する人もいそう。しかし、ブログのタイトルがブログの路線も決め兼ねないなと思ったので、適度にまとも風なこのタイトルでまぁ良いのではないかと思っています。

このブログを書くことで、ただのヒマ潰しではなくて、自分にもプラスになる何かができればいいなと思います。
 
posted by 磯野カヅオ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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