2007年05月06日

完走直後の、感想。

ということで、完走いたしました。

いろいろと反省する点もありますが、大変な時もあったけど楽しかったです。

このブログには[アクセス解析]という項目がありまして、覗いていただいた方の人数やページビュー数が、一応は確認できるようになっています(どのブログにもあるのか?)。

多少なりとも見ていただいているんだなあと確認することが、すごく励みになりました。本当にだぁ〜れにも見られていなかったら、きっとめげていたと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。


このブログはしばらくは更新されることはないと思います。

しかしながら、マラソン期間中(10月ぐらいまで?)にあと何度かは更新すると思いますので、よかったら、また忘れた頃に覗きに来てみてください。

では、ごきげんよう☆
posted by 磯野カヅオ at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ゴール間際の、少し長い感想、など。

「題詠blog100首マラソン(2007)」の80首目までをアップしました。
今日もまた、今ちょっと思うことなどを書いておきます。

51首目から80首目まではなんだかあっという間で(実際、期間的にも短いのだが)、でも50首目あたりを振り返るとすごく前のことのように思えます。日付の感覚があまりありません。

やり方は50首目までと同じで、できるだけ最初のインスピレーションを大切にして、あとは、既に詠んだものと使う言葉などが重ならないようにしようと思いました。
それでも何度か使っている言葉もありますが、それは何度か使っていることを自分でも分かっているという前提で、それでも使うことに決めました。

ペースは速めかもしれませんが、実際には結構悩んだお題もたくさんあります。51首目から80首目には、走るのをやめてちょっと歩いちゃう?みたいな気持ちにさせるお題も結構出てくるような気がします。1首ずつ詠んでいたら立ち止まっていた箇所もあったと思います。

ともあれ、残りは20首です。
81首目から90首目はだいたいできていて、あとは推敲(と言うのか?)するだけなので、考えるのは91首目から100首目までの10首。あーもう少し!

完走したら、ドッと気が抜けそうです。


ちなみに、100首を詠み終えたところまではこのブログが更新されることも気づいていただけると思うのですが(トラックバックするので)、ゴールしてしまうと、このブログが更新されたことに気づく人はいなくなってしまうのだということに、気づきました。

結局、和歌や古典の話などはこのブログに一度も書かないままゴールしてしまうと思いますが、このマラソンの期間中(10月ぐらいまで?)は、頻度はがくーんと下がりますが、和歌や古典のことなどを書こうと思いますので、忘れた頃に覗いていただくと、少しは内容が更新されているのではないかと思います。おヒマな方は覗いてみてください。


ささ、ラストまで走りきってしまうぺ!
 
posted by 磯野カヅオ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

折り返し地点の、少し長い感想。

「題詠blog100首マラソン(2007)」の50首目までをアップしました。
今日はまた、今ちょっと思うことなどを。

やはり少しハイペースの感はありますが、"苦しいけど気持ちいい"というランナーズ・ハイのようなものを味わっています。

20首目までアップした後に書いた、どんどん詠まねば!という焦りのようなものはなくなりました。10首単位でアップしていくというのが、自分にとっては良いペースなのかもしれません。

もしかしたら、1つ1つの歌についてもう少し時間をかければ、
ベタな内容の歌もなくなって、気の利いた言い回しも思い浮かんだりして、マラソンらしいマラソンができるのかもしれない。

でも、あまり奇を衒いたくないというか、最初に自分の中から出てきたインスピレーションを大切にしたいと思うのです。
それがよくある情景であれば、できあがる歌はありふれたものになってしまうかもしれないけれど、100個の歌を詠む中にあっては、ベタな内容の歌も愛おしく感じるものです。
逆に「少し凝ってみよう」と考えるお題も出てきますしね。

ペースダウンをしてしまうとゴールすら危うくなるような気もしますが(性格的に)、とりあえず自分で納得のいく歌を創って、後半も続けていけたらと思います。

早くゴールしたいけど、どんどん進んでしまうのは勿体ないなー。
posted by 磯野カヅオ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

走り出してすぐの、少し長い感想。

「題詠blog100首マラソン(2007)」の最初の20首をアップしました。
今日は「題詠blog〜」について今のところ思うことなどを。

「題詠blog〜」の会場(?)にトラックバックした後で、(10首毎に)他の参加者の歌を見てみました。
自分が悩んだお題を他の参加者はどう詠んだのか、自分の短歌と他の参加者の短歌の間にどれほどのギャップがあるのか、いろいろな心持ちで他の参加者の歌も見ることができるという点が、公の場で和歌を詠むことの良さなのでしょう。

一番強く思ったのは、みなさん上手だなあということ。
和歌の技巧的にウマい人もいれば、
お題の解釈的にウマい人もいれば、
言葉の選択的にウマい人もいれば、
物語の設定的にウマい人もいれば・・・、
同じお題を与えられた自分以外の人の歌を見るというのは楽しいものですね。

個人的には、フッと小気味良く笑わせてくれる歌が好きです。
※内容はシリアスでも共感できすぎて漏れる笑いもあるということで。

20首まで詠んだ自分の歌について思うことは・・・この歌はよくできたとかこの歌は悩んだとか、そういうことはあまり書かない方がいいんでしょうかね。
自分ではよくできたと思う歌が他の人の心には響かなかったり、逆にサラサラとラクに創った歌が案外好評だったりすることもあるでしょう。

とりあえず、もう少し丁寧に詠んでいこうと思います。

ちなみに、僕は古語でも短歌を創りますが、このマラソンは現代短歌で走り通してしまうと思います。どうしても必要な場合だけ古語表記にするということにします(すでに1首だけそのようにしている)。

まだ80首もあるんだと思うと、先は長いというより、どんどん詠まなきゃという、焦りというか恐怖心のようなものが湧いてきます。忙しくない時に、自分が飽きてしまわないうちに、詠める時に詠んでしまわねば!というカンジです。

本当は、10月のエンドラインに合わせて100首目を詠めるようにして、その合間に古典のことなども・・・というのが理想なのですが、多分ムリ。もっと早く詠み終えないと、なんだか不安で仕方がありません(現時点では)。

ということで、次の10首も近いうちにアップできそうな予感です。

いっそのこと、一度熱を冷ますというのもいいかもしれないな。
 
posted by 磯野カヅオ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ブログデビューのための、おそろしく長い前置き(その2)

こんな前置きを書くヒマがあったら、シンプルに「題詠blog100首マラソン(2007)」のための短歌をアップしろというカンジなのですが、まだこのブログを読む人はほぼゼロに等しいので(しばらくはこの状態が続くものと思われる)、「題詠blog〜」のための短歌があと5首ぐらいできるまでは、このタイトルでひっぱることにしようと思います。

また、この前置きを途中まで読んでこのブログを見るのをやめてしまう人がいれば、幸いです。前置きは(その18)ぐらいまで続くので(続きませんが)、ああ読むのをやめちまえぃやめちまえぃ。

さて、今日の前置きの前置きはこれぐらいにいたしまして、今日はこのブログのタイトルに関する話。

『その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。』ということで、このフレーズは見覚えがある人がほとんどだと思います。

そう、中学生や高校生の頃の国語のテストで「この時の主人公の気持ちを三十字以内で述べよ。」みたいな設問があったと思うのですが、まさしくそれです。だいたいは「○○字以内で述べよ。」のように、上限が決められた形での設問だったと思います。
このフレーズからいただきまして、プラス和歌を意識したブログのタイトルにしました。

ちなみに『校長先生の長い話を三十一文字でまとめる。』みたいなタイトルも考えたのですが、あからさまに学生に向けたブログみたいに思えてしまったので却下。
それから『失われた「輝く日の宮」をもとめて』というタイトルも案としてはあったのですが、この「輝く日の宮」については、日記の形でそのうちちょっと書いてみたいと思います。

このブログのタイトルは、フレーズとしては気に入っているのですが、画面上で見ると結構カタい印象も与えるなと思いました。
ん?と気になって覗いてみようと思ってくださる人もいれば、なんかカタそう・・・と敬遠する人もいそう。しかし、ブログのタイトルがブログの路線も決め兼ねないなと思ったので、適度にまとも風なこのタイトルでまぁ良いのではないかと思っています。

このブログを書くことで、ただのヒマ潰しではなくて、自分にもプラスになる何かができればいいなと思います。
 
posted by 磯野カヅオ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ブログデビューのための、おそろしく長い前置き(その1)

「題詠blog(2007)100首マラソン」への参加に伴い、このブログを始めることにしました。

僕の本拠地はミクシイ(mixi)なので、こちらのブログには「題詠blog〜」のための短歌のみをアップするつもりでいたのですが、それではこのブログの存在があまりにも便宜的に過ぎるので、もしかしたらこのブログに訪れてくださるかもしれない「題詠blog〜」に参加する方にも楽しんでいただけるよう、和歌・古典に関することなども書くことにしました。たまに。

ミクシイで日記を書き始めてもうすぐ2年が経ちます。
その上にこのブログも持つということで、「題詠blog〜」のための短歌以外のこともこちらに書くとすると、ミクシイを軽んじるようになるやもしれないとも思いました。

しかーし、このブログでは「和歌・古典に関することを書く」という"シバリ"を入れることで、ミクシイで書く日記とは内容がバッティングせずに済むのでした。

なぜならミクシイでもいくつかの"シバリ"を入れて日記を書いているので、これらの"シバリ"によって内容を書き分けることができるという・・・まるでミクシイ以外でもネット上で自分の情報を発信することになることが前から分かっていたかのようですね、自分。ってか、ホントに書き分けられるのか、自分。

とりあえず、自分の中ではミクシイに書くこととこのブログに書くことの切り分けはできているということです。まぁそんなに厳密に切り分けなくてもいいんでしょうし。

しかーし、しかーし、このブログのメインの目的は「題詠blog〜」のための短歌をアップすること。そして僕の本拠地がミクシイであることは、自戒しておこうと思います。

すなわち、例えば、東尋坊(福井県にある崖)にミクシイとこのブログがぶらさがっていて、どちらかを助けたらどちらかが助からないというのであれば、僕はミクシイを助けるということさ!


ふぅ、最初のご挨拶はこれぐらいでいいかな。
 
posted by 磯野カヅオ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経過など(07) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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